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タイヤの溝、空気圧チェック

タイヤの溝、空気圧チェック

新品のタイヤの溝は8mm程度が一般的です。4mm以下になるとブレーキをかけてから止まるまでの距離が延びてしまうため、溝の深さが3~4mm程度まですり減っていたら交換のタイミングといえます。

一方タイヤの空気圧チェックにはエアゲージが必要です。ガソリンスタンドやタイヤ販売店で借りることもできます。

タイヤの溝は目視で、空気圧はエアゲージを使って、1ヵ月に1回程度チェックするのがおすすめです。

乗用車のタイヤの溝は、道路交通法によって1.6mm以上と定められています。また、溝が1.6mm以上でも、スリップして大事故を起こすリスクがあるほか、ひび割れなどがあるとバーストする危険性があります。

タイヤの空気は自然に抜けるため、定期的に空気圧を調節しなければなりません。適正値より空気圧が高かったり低かったりすると、燃費が悪くなったり、乗り心地が悪化したり、タイヤがすり減りやすくなるなどのトラブルにつながりやすくなります。